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僕にとっての処女作「魔法使いなれなかった男」を書き上げたのが2週間ほど前。そこから何人かの人に見てもらって感想を聞いたり、誤字脱字を指摘されて直したりしていた。まだまだ推敲作業が続く。大幅に変更する点も出てきた。もっと時間が欲しいと思う。さて、トム・クランシーの新作を購入したので、ボチボチと読みながら過ごして生きたいと思う。
ようやく薬になれてきたのか、5時に目覚めることが出来た。何だか、5時に目覚めるのって久しぶりのような気がする。とんでもないく朝早い時間に起きたり、かといえば、10時過ぎに起きたりと睡眠のリズムが一定していなかった。原因はさまざまな理由が考えられる。将来への不安。現状の不安。そんなことは誰しもが持っている。ただ、ほんの少し他人よりも繊細で傷つきやすい。それだけのことだ。日常生活においては、睡眠障害とパニック障害、躁うつ病、他人よりは波があるけれど、何とか日常生活を送っている。
小説も順調に書き進めている。大方三分の二まできている。ラストスパートを一気にかけたいものである。というわけで僕の近況報告でまたもや終わってしまった。ではでは!
昨日は、このブログを書き上げてから、小説を書く。当初、思っていた以上にアイデアが豊富に出て、自分自身楽しみながら書いている。多少煮詰まったりするときがあるけれど、それでも楽しみながらやっている。こういう心境になるのは、やはり、〆切がないのが一番大きな理由だろう。さて、今から執筆作業を再開しようと思うので、今日はこの辺で失礼します。
今日は、溜まっていた疲れが一気に出たかのように、丸一日寝ていた。小説は順調だけれども、書くペースが極端に遅くなっている。自分の中では全体像がはっきりと見えているだけにもどかしい。今からでも少しずつペースを上げていきたいものだ。さぁ、頑張らなきゃね。ではでは。
何かに没頭することはいいことだ。今、僕は充実した時間をおくれている。好きな文章を書いて物語にするという行為は、自分が躁うつ病でパニック障害、アルコール依存症という事実を忘れさせてくれるからである。僕にとっては文章を書くことが自己療養につながっている。
短編小説は、今のところ書くペースが遅くなっている。でも全体像がはっきりと自分の中で見えているので、それほどあせっていない。ボチボチと書いていこうと思う。さて、今から執筆作業に入るので今日はこれで失礼します。
最近はやたらと調子がいい。ひょっとしたら軽い躁状態なのかもしれない。執筆作業も順調にいっている。やたらとアイデアが出てきてどれにしようかと考えながら執筆をしているのでスピードは落ちている。本来であれば今日書き上げられると考えていたけれど、日曜日くらいにずれそうである。まぁ、特に〆切というのはないので急ぐ必要はない。急いで書いて文章が乱雑になったら意味がなくなる。丁寧に言葉を選びながら書きたい。
このエッセイもどきも、本来なら、面白いエピソードやほんわかとした話題を書きたいものだが、頭が小説モードに入っているのでなかなか書けないでいる。頭を切り替えるのはなかなか難しいものだ。僕の性格もたぶんに影響しているだろう。これだと思ったら、それしか目に入らない。本当厄介なものである。しばらくはこの調子で書いていくと思うので、辛抱して付き合ってください。ではでは。
執筆作業は順調にいっている。まずは第一稿を書き上げてから推敲に入る。今で、ちょうど折り返し地点に来ている。たぶん、書き足りないところや、余分なところが入っているだろう。まぁ、それにしても文章を書く作業は楽しい。
今まで、どうして書けなかったのだろうかと悔やんでいる。もし、書こうとしていても、こうして今のように書けなかっただろう。今までの経験や体験していることを、どうしても言葉に変換できなかったからである。 ようやくスタート地点へとたどり着いた。まずは、短編小説を3作品ほど脱稿させてから、中編小説、長編小説へと移行していきたいものである。それが、今年の目標である。さて、今から短編小説の続きを書いていこう。ということで、今日はこの辺で失礼します。
2日の晩から短編小説「魔法使いになれなかった男」を執筆中。良く、作家さんたちが言われているのが、「登場人物が勝手に話し出すかのように書ける」と。そんなことって本当にあるのかと思っていたけれど、実際、自分が書いていくうちにどんどんとストーリーの幅が広がり、登場人物のセリフもすらすらと出てくる。まさに、不思議な体験だった。
一昨日は息子が泊まってくれて、昨日11時過ぎに息子を送り届けてから、また執筆作業に戻る。こうして自分で物語を書いていると楽しくて仕方がない。まぁ、独りよがりな部分が出てくるだろうから、脱稿したら、推敲しなければならない。その前に友人に感想を聞く予定。 今でちょうど予定しているページ数の3/1までたどり着いた。もうちょっと、話しにふくらみをもたせたいところ。それにしても、やはり僕って文章を書くのが好きなんだなと改めて認識する。まぁ、好きであって、必ずしも文章力があるのかといえば、また別問題なんだけれど。 今から、少し休憩を挟んで執筆作業に戻りたいと思います。ではでは。
久しぶりに前回書いた小学校時代におこした続きの話しをしよう。前回の話しを読んでいない方はこちらから読んでください。
とにかく、悪戯なことばかりしていた。その度合いは日に日に激しさを増していく。他の友人たちはプロレスの技をかけあったりして遊んでいたりしていた。僕らは、磔の計と称する恐怖の遊びをしていた。その技は3人がかりで、両腕と足をおさえてこそばすという単純な遊びだ。でも、これが結構効果的に効くのである。 技をかけられた友達はのたうちながら笑っているのである。その姿を見て僕らも同じように笑っていた。僕も技をかけられたが、あれだけこそばい思いをして自由が利かない。そして、ある程度のところまでいくと、もがいて必死に逃げ出そうとするが、それをさせまいとして、磔している友人が力をこめて封じ込める。そうすると、笑いと痛さが同居してなんともいえない感覚を覚えるのである。 この遊びは結構長く続いたけれど、やはり飽きてしまう。そこで、H君が消しゴムお年をしようと提案してくる。ただ、それだけじゃつまらないから負けたやつは罰ゲームとして服を一枚脱がなければならないという恐怖のルールだ。恐るべしHくん。 最初は普通にやっていたのだが、またしてもHくんが標的を絞ろうということになり、最終的にFくんがいけにえとなった。ただ、あまりにも狙いすぎるとばれるということで、他のメンバーも一回は負けようということになった。本当に悪知恵が働くH君であった。 そんなこともしらずにゲーム開始。みんな標的はF君だけど、そんなことはおくびにも出さす、坦々とゲームを進めていく。徐々に脱がされていくF君。もうすでにパンツ1枚の状態である。それでも過酷にゲームが進み、結局F君は裸になる。前と後ろは教科書とノートで隠す。 そんなゲームを繰り返していくうちに、またしてもH君の悪魔のささやきが出てくる。机の上に立って裸踊りをさせようという小学生にはあるまじき行為に出たのである。そしてとうとうF君は机の上で前と後ろを隠し、交互に前と後ろの教科書を入れ替えたのであった。 F君はいやいやながらも、鉄の掟があるためにしていた。ところが、それを見ていた女子が担任の先生に報告して、大目玉をくらったのである。反省文もかかされてしまう始末。今から考えるととんでもないことをしていたものだと思う。 まぁF君もいやいやながらやっていたけれど半笑いでしていたので、陰湿ないじめとは違う。それに、今でもF君とは付き合いがある。ただ、暗黙の了解として裸踊りの話題には触れないことにしている。 こう考えると昔の小学生はテレビゲームなどなかったから自らゲームを考案して楽しんでいたなと思う。それにしても、いたずらな遊びはほどほどにしとかないとね。やっぱり学校という場所は特別であり、僕にとって最高の遊び場である。決して皆さんは真似をしないでくださいね。
元旦早々、パニック障害に襲われる。とりあえず、薬を服用して20時過ぎに布団に入る。その後の記憶がさっぱりなく、次に目覚めたのが翌日の14時過ぎ。正直に言って、この状態が続くと考えるだけで辛い。ただ救いなのは息子が泊まりに来てくれることだ。
さて、起きて直ぐに息子のところへ電話を入れる。ちょうど暇だったということなので、今から会うこととなった。ここ数年は、初詣も行っていないので、息子と一緒にいくこととなった。 そういえば、昔と違い正月の風景も変わった。開いている店も沢山あるし、昔ながらの遊びも見なくなった。凧揚げやらこままわしなどやっている子供を見ていない。さぞかし、暖かい部屋で、ゲームをしているのだろう。 僕らの時代は、凧揚げもあったけれど、凧の変わりにゲイラカイトが流行った。凧よりも素早く動けるからだ。そして2日は友達と集まり、お年玉を幾らもらったかということを話題にして、寒風吹き荒れる中、話したり遊んだりしたものである。 久しぶりの初詣。これといった変化は見当たらない。お賽銭をいれ願い事をする。まぁ、内容は秘密だけれど。そういえば、今年は本厄。厄払いにでも行こうかと考えている。 まぁ、40代ともなるとあちこちとガタが出るので、健康には気をつけたいものである。ただでさえ、躁うつ病にパニック障害、アルコール依存症なのだから。 さぁ、いまから本格的に息子と一緒に遊ぼうと思う。という訳で今日はこの辺で失礼します。
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